ダイエットのやり方と効果大辞典

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足首サラシ〜体の冷えが取れる!体温が上がり、免疫力UP!〜

腎臓は、血液をろ過して老廃物を取り除き、キレイな血液を再び血管に戻し、老廃物を体外に尿として排出する働きをします。
もし、腎臓が上手く機能しなくなったら、体内に老廃物を含んだ血液が巡回することになります。
すると、老廃物が体内に蓄積され、冷えやむくみ、頻尿、糖尿病腎症などの症状を引き起こす原因となります。
このようなことを予防するためにおすすめなのが、足首サラシです。
足裏や足首には腎臓に関わるツボがたくさんあります。
足首サラシでそれらのツボを刺激すれば、腎臓機能が高まります。
また、下半身も温まり全身に血液が回るようになり、冷えの解消にもなります。
腎機能が高まると、腎臓を関係が深いといわれる生殖器、耳、骨、髪の機能も良くなりますので、生理痛、生理不順、耳鳴りなどの症状も緩和される効果があります。
足首サラシを行うときには、必ずサラシを使用してください。
包帯などの伸縮性のあるもので行うと、足首を詰めつけてしまいます。
サラシは綿100%で吸水性に優れていますので、素早く汗を吸収します。
足首サラシは、入浴時以外、1日中巻いておくのが理想です。
靴がキツイ人は、サイズが大きめの靴を履いてください。
ただし、外出中は気になるという人は、就寝中に巻くことから始めてみてください。
サラシは、薬局や和装洋品店などで買うことができます。
1巻き用意すると足首サラシに必要な帯が12本できます。

とても簡単にできますので、いろいろな不快な症状で悩んでいる方は、ぜひ実践してみてください。

足首サラシの効果

・腎臓の機能が高まったおかげで、尋常性乾癬による湿疹、かゆみが改善された。
・常に体がポカポカしている。

足首サラシの作り方

■用意するもの
 サラシ・・・1巻(幅34cm、長さ10m程度)
■作り方
 @サラシの幅を3等分に折って、はさみで切り目を入れて、手で引き裂きます。
   そして、長さを4等分にします。
   1巻のサラシから、幅10cm×長さ2.5mの帯が12本できます。
A足首サラシを行うときは、1本の帯の幅を半分に折って包帯状に巻き、片足に1本ずつ使います。

足首サラシのやり方

@サラシの端が外くるぶしにくるように、足首にあてます。
  締めつけ過ぎないように注意しながら、反時計回りに1周巻きます。
A土踏まずを通して、サラシを小指側に持ってきます。
B内くるぶし側に引き上げて、足首を1周させたら、再びサラシを土踏まずに通して8の字に巻いていきます。
 3周巻いたら、内くるぶし側に巻き終りを持ってきます。
Cサラシを内くるぶしの下から上に通します。
  先端を5cmほど残してはさみで切り、足首に巻いたサラシに折りこみます。逆の足にも対称になるように巻きます。

 

※Bが終わった時点で、巻き加減を確認してください。
 足とサラシの間に指が1本入る程度ゆるめに巻けていればOKです。

 

 

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