ダイエットのやり方と効果大辞典

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わき腹つまみ〜指でつまんで引っ張るだけで、くびれてやせる!〜

まっすぐにあお向けに寝て、そのまま自分の右のわき腹と左のわき腹を片方づつつまんでみると、硬さや厚みに違いがあったり、つまむだけで痛みのある人がいると思います。
このような症状がある人は、体がねじれている証拠なのです。
ウエストのくびれ方が左右均等でなかったり、まっすぐ寝ているつもりでも、左右どちらかに傾いていたり、ゆがんだりしています。
わき腹.周辺が硬直すると、骨盤の動きが悪くなり、子宮や卵巣、腸など骨盤内臓器の不調の原因にもなります。

 

こうしたわき腹周辺のゆがみを自分で正すことができるのは、わき腹つかみです。
硬くなったわき腹をつまんで引っ張るだけで、筋肉がゆるみ、体のゆがみが解消されます。
ゆがみが解消されれば、腎機能が高まり尿の出がよくなり、デトックス効果でむくみが解消されます。
腰痛、生理痛、便秘なども改善されていきます。
わき腹つまみを行う前に、わき腹を上、真ん中、下の3ケ所分けて、一番硬い部分や厚み痛みのある部分を自己診断してみてください。
上部が硬い人は、背骨の動きが悪くなっています。
柔らかくほぐせば、背中の痛みなどが取れてくるでしょう。
真ん中部分が硬い人は、腰痛持ちが多いです。
わき腹をつまんで引っ張ることで、腰椎のねじれが解消され、痛みも改善されるでしょう。
下部が硬い人は、骨盤の動きが悪くなっているケースが多いです。
生理痛や不正出血などには、この部分を重点的につまんで引っ張るといいでしょう。
わき腹のどの部分が硬いのかわからない人は、つまんだ状態で左右にひねると、わかりやすいかもしれません。
硬い部分、痛みや厚い部分が見つかったら、その部分をつまみ、息を吐きながら横に引っ張り、吐き切ると同時に指をポンッと離します。これを10回程度行います。
できれば、わき腹は1cmぐらいの厚みを目安につまんでください。
最初は硬くて厚みがあっても、徐々に薄くつまめるようになってきます。
1日何回行っても構いません。

ゆがみがなくなってくると、つまんでも痛さを全く感じなくなります。

わき腹つかみの効果

・おなかやお尻のお肉が驚くほど取れて、すっきりした。
・ひどかった生理痛が改善された。
・つらかった腰痛が改善された。
・産後太りのウエストがくびれた。
・背中痛、肩こり、頭痛が軽減された。

わき腹つまみのやり方

@正座するか、あお向けに寝てください。
Aわき腹の位置を確認します。
 ウエストの下にある出っ張った骨の真上に小指を当て、4本の指がちょうど収まるところが、わき腹です。
BAで確認したわき腹を上、真ん中、下に3分割し、それぞれ指でつまんで、硬さを確認します。
C一番硬い部分と親指と残り4本の指でつまみます。最初は、厚み1cmを目安にして、徐々に薄くつまみましょう。
D息を吐きながら横に引っ張り、息を吐き切ると同時に指をポンッと離します。
 左右のわき腹を比較して、硬いほうだけ行ってもいいし、左右両方行っても構いません。
 10回程度繰り返し行います。

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