ダイエットのやり方と効果大辞典

スポンサード リンク

腹ペコ歩き〜驚くほどカンタンにお腹が凹む!〜

腹ペコ歩きとは、一歩ごとにお腹を凹ませたり、膨らませたりしながら歩く方法です。
これだけで、驚くほどにお腹がへこみます。
腹ペコ歩きとすると、お腹を出したり凹ませたりするたびに、背すじが真っ直ぐになります。
そして、背骨周りの筋肉も収縮しますので、腰痛改善に効果があります。
絶えず動かし続けることで、筋肉への血液も確保できるのでそれが有酸素運動へとなります。
すると、脂肪燃焼率がグングン上がります。
また、悪玉コレステロール減少や、血圧・血糖値の改善、便秘の解消などにも効果を発揮します。

 

腹ペコ歩きは、どなたでも無理なく続けることができます。
例えば、1日5000歩しか歩かない人でも、腹ペコ歩きすることで、2歩につき1回の腹筋運動をしたことになります。
つまり、1日2500回の腹筋運動をすることになりますので、お腹がどんどんシェイプされていくのです。
あるテレビ番組で、12日間で腹ペコ歩きを行い、その結果がどうなるかの企画がありました。
その結果、最終日までに全員が明らかに痩せました。
ウエストが8cmも細くなった参加者もいました。
もちろん、12日間は他のダイエットはせず、食事制限もなしでした。
歩くときの習慣にすれば、ダイエット効果が自然を得られます。

腹ペコ歩きのやり方

※呼吸は自然に行ってください。
@1歩目を踏み出して、お腹を凹ませます。
A2歩目を踏み出しながら、お腹を膨らませます。

腹ペコ歩きのアレンジ

※歩きながらが難しい場合
@その場で直立し、お腹に手をあてて押し込みます、
Aその手をお腹で押し出すように膨らませ、腹筋に力を入れながらゆっくりと凹ませます。
B@〜Aができるようになったら、足踏みをしながら、お腹を膨らませたり、凹ませたりします。

スポンサード リンク