ダイエットのやり方と効果大辞典

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ジャガイモの生汁〜宿便がドッと出ておなかペッタンコ!天然の毒消し薬!〜

一年中出回っているジャガイモに、とても優れた薬効成分があることをご存じですか?
ジャガイモというと、煮たり焼いたりして食べる方法が一般的ですが、
実は、生で皮ごとすりおろした汁を飲むのがおすすめなのです。

 

ジャガイモには、すぐれた消炎・毒消し作用があります。
昔からさまざまな民間療法で用いられています。
中国では、天然の消炎剤といわれています。
アトピー性皮膚炎や花粉症、アレルギー、リウマチなど体内のさまざまな炎症を抑えるのは、ミネラルです。
ジャガイモはミネラルが豊富で、一年中安価に手に入れることができます。
ジャガイモのミネラルは、外皮とその直下の組織に貯蔵されていますので、
皮ごと用いることで、薬効が高まるのです。

 

ジャガイモの生汁のガン細胞への効果は実証されています。
マウスの胃に発ガン物質を投与し、これにジャガイモに含まれる有効物質を与えたところ、
胃壁の細胞で分解され、体外への排出が促されました。

 

ジャガイモは栄養素が豊富に含まれています。
リンパ組織を強化して免疫力を強める働き、体内の酸化を抑える抗酸化作用、
体内に必要不可欠な酵素などです。
これだけ多くの健康効果があるジャガイモなので、毎日摂取することが理想ですが、
なかなか難しいと思います。

 

そこで、ジャガイモを生汁にして摂取することをおすすめします。
皮ごとすりおろすことで有効成分を余すことなく摂取できます。
ジャガイモの種類は、何を使っても構いませんが、なるべく新鮮なものを選んでください。
ジャガイモの生汁に含まれる水溶性食物繊維が、
便通を促して老廃物をスムーズに体外へ排出されますので、ダイエット効果、美肌効果も抜群です。

 

ジャガイモの芽には毒があるのではと心配される人もいるかと思います。
確かにジャガイモの芽と、光に当たって緑色になった皮の部分には、
ソラニンという毒性の成分が含まれていますので、芽と緑の皮は、必ず取り除いてください。
緑色になってない皮部分にも、微量のソラニンが含まれていますが、
それは、体重50キロの人が皮付きのジャガイモを一度に6〜7kg食べると、食中毒が出る可能性があるという程度です。
大人ならば、微妙なソラニンなら摂取しても問題はありません。
しかし、ジャガイモの生汁を飲んで、下痢や嘔吐、腹痛があれば中止してください。

ジャガイモの生汁の効果

・長年悩んでいた胃の痛みが解消した。
・高血圧が正常値になった。
・腸のポリープが消えた。
・かゆくてたまらなかったアレルギーが治った。
・宿便がドッと出て、お腹がペッタンコになった。

ジャガイモの生汁の作り方

@ジャガイモを1〜2個用意します。よく洗って、芽と緑色になった皮の部分を丁寧に取り除いてください。
A皮ごとおろし金ですりおろします。
Bガーゼやふきんなどで搾って完成です。
  ※ミキサーやジューサーを使ってもOKです。
  ※1日1回、空腹時に飲みましょう。
  ※作り置きはしないで、作ったらすぐに飲んでください。
  ※お好みで、レモンやハチミツ、野菜ジュースなどを加えると飲みやすくなります。

ジャガイモ湿布の作り方

@大きめのジャガイモ1個を洗って、芽と緑色の皮を取り除いて、おろし金ですりおろします。
 小麦粉を大さじ2杯、酢を小さじ2〜3杯入れて、よく混ぜ合わせます。
A清潔なガーゼにジャガイモのすりおろしを乗せ、患部に当てます。
  その上からもう一枚布をかぶせ、湿布が乾いたら、また新しいものに取り替えます。
  ※ジャガイモの生汁を少量肌につけ、かぶれや発疹が出ないことを確かめてから実施してください。
  ※濃度がゆるければ小麦粉を足して、固すぎるのならば酢を加えてください。
    酢があまり多いと肌への刺激が強くなりますので、入れ過ぎないようにしてください。
  ※酢は、薬効の浸透を高める作用があります。
  ※打撲やねんざ、骨折などの熱を持った炎症系の痛みに効果的です。
    また急な歯痛には、頬に当てるといいでしょう。

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