ダイエットのやり方と効果大辞典

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希少糖ダイエットの方法

@砂糖代わりに使う
 D−プシコースの甘さは、砂糖の約70%です。
 まるでラムネのような、さわやかな甘さです。
 しっかりと甘味を感じられますので、飲み物に入れたり、料理に使ったり、お砂糖代わりに使ってOKです。
 冷やすと、より甘さを強く感じます。
A食前もしくは食後に一緒にとりましょう
 食べたでんぷんの分解・吸収を阻止してくれるので、食前や食事と一緒にとるのが効果的です。
 特に朝、多めにとると、腸の活動が活発な昼間にD−プシコースが働きますので、おすすめです。
 朝食のヨーグルトやコーヒーに入れてみてください。

希少糖ダイエットの効果の秘密〜食べればやせて、若返りができる糖がある!〜

糖は大きく分けて3種類あります。ブドウ糖などの「単糖類」、ショ糖(砂糖)などの「二糖類」、でんぷんなどの「多糖類」です。
その中の「単糖類」には、自然界に量が多いものと、少ないものがあり、少ないものを希少糖と呼ばれています。希少糖にはキシリトールなどがあり、虫歯を防ぐなどの体にいい働きをします。その希少糖の中に、D−プシコースとD−アロースがあります。
D−プシコースは、食べた糖を体内に取り込まないように働いてくれます。食事と一緒にD−プシコースをとると、でんぷんがブドウ糖に分解されるのを防いでくれますので、体内に出来るブドウ糖の量が減ります。体内では、エネルギーとして使えるブドウ糖が減るため、代わりに脂肪が燃焼しますので、痩せやすくなるのです。
また、分解されなかったでんぷんは吸収されずに便として体外に排出されます。
おなかいっぱい食べても、腹八分目で我慢したのと同じことが体内で起きているのです。
D−アロースは、若返り効果があります。
体が老化していくのは、活性酸素が原因です。
シミやしわ、たるみ、そして生活習慣病やガンなどを引き起こす活性酸素を消し去る働きがあります。
D−アロースを摂取すると、活性酸素の発生を断つことができますし、すでに発生している活性酸素も消してくれるのです。
希少糖であるD−プシコースは、果糖と加熱するとできますので、身の回りの食品にも含まれていますが、肥満防止効果を得るためには、1日2gが必要で、その量には圧倒的に足りません。
最近では、希少糖入りのシロップが市販されていますので、それを使えば効果的に摂取することができます。
シロップ以外でも、希少糖入りのジャム、調味料、ヨーグルトなどの商品もありますので、試してみてください。

 

糖には、体内でスムーズに解けようと水分を腸に引き寄せる性質がありますので、とり過ぎるとおなかがゆるくなることがあります。
D−プシコース含有シロップの合計摂取量が1日50gを超えないようにしましょう。
糖はダイエットの敵と思いがちですが、この希少糖は食べればやせる糖で、若返りも期待できるものです。
皆さんも、生活に取り入れてみませんか。

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