ダイエットのやり方と効果大辞典

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おくすりスープ〜13キロのダイエット成功!テレビで大人気のスープ!〜

健康な体づくりには、まず栄養をきちんと摂ることが大事です。
栄養の基本は毎日の食事です。
いろいろな食材をバランスよく食べ栄養と摂ることが大事です。
必要な栄養がムダなく摂れて、塩分や脂質の取り過ぎを防ぐことができるのが、おくすりスープです。
おくすりスープは、具だくさんの食べるスープなので、
体に必要な栄養をバランスよく補給できるのに加えて、
食事としてのボリュームも十分にありますので、1日1食をおくすりスープにしてみましょう。

おくすりスープの効果(メリット)

@栄養バランスを整えやすい
  おくすりスープは、たんぱく質が豊富な肉や魚介と、たっぷりの野菜を組み合わせるのが基本です。
  いろいろな食材を使うので栄養バランスが整います。

 

A主食なしでも満足感がある
  スープを食べると胃がいっぱいになるので、主食を食べなくても満腹感を得ることができます。
  もし、物足りない場合は動物性たんぱく質のおかずを一品プラスしてください。
  ご飯やパンなどの主食は摂らないのが理想です。

 

Bたくさんの食物繊維を摂取量できる
  加熱して野菜のカサを減らすことで、生サラダではとても食べきれないほどの量の野菜を摂取できます。

 

Cゆっくりと食べられる
  具だくさんの温かいスープならば、特に意識しなくてもゆっくりと食べられます。
  野菜やイモ類に含まれる糖質もゆっくりと吸収できるので、血糖値の急上昇を抑えられます。

 

D水溶性ビタミンもムダなく摂れる
  ビタミンB群などの水溶性ビタミンは、調理の際に水分中に溶け出してしまいますが、
  煮汁も食べられるので、溶け出した栄養素もしっかりと摂取できます。

 

E味のバリエーションが豊富
  スープはとてもシンプルなので、お好みに合わせて具材や調味料を変えて、
  さまざまな味を楽しむことができます。

 

F薄味でもおいしい
  食材からうま味が引き出されますので、塩分を抑えても薄味で満足できます。

 

G使い回しができる
  適切に保存すれば2〜3日はおいしく食べることができます。

 

H脂質の取り過ぎを防げる
  スープを食事の中心にすれば、脂質の取り過ぎを防げて、健康維持に役立ちます。

 

I体を内側から温める
  温かいスープを飲むと、体の奥から温まります。
  血行がよくなり、冷え予防・改善はもちろん、美肌、アンチエイジングにも効果があります。

おくすりスープの作り方

材料(作りやすい分量:野菜各100g)

 ・ニンジン・・・1本
 ・タマネギ・・・大1/2個
 ・ブロッコリー・・・1/3個
 ・トマト・・・中1個
 ・エリンギ・・・2本
 ・シメジ・・・1/2房
 ・キャベツ・・・3〜4枚
 ・水・・・1?

 

作り方

 @ニンジン、タマネギ、ブロッコリー、トマト、エリンギ、シメジを1cm角に切り、
  キャベツは1cm大に切ります。ブロッコリーの茎とキャベツの芯も使いましょう。
 A鍋に水を入れます。
   ※できれば、厚手のホーロー鍋を使います。
 BAにニンジンとタマネギを入れて、強火で煮ます。
 C1分ほどしてBがひと煮立ちしたら、残りの野菜をすべて入れ、再び煮立ったら弱火にし、ふたをします。
 Dふたをしてから3分後に火を止め、後は余熱で火を通して出来上がりです。

 

ポイント

 ・基本の野菜力ダイエットスープ1カップ(200cc)に、塩ひとつまみを入れて飲みます。
 ・朝食や夕食などに、1日1〜2回を目安に飲みます。
 ・密閉できる保存容器に小分けにして、冷蔵庫で保存します。
  冷蔵で3〜4日、冷凍すると1週間ほどはおいしさが持続します。
 ・すべての材料を一度にまとめて大量に切って、一回分ごとに小分けして冷凍しておいてもOK。
   そのときには、スープに入れる順番を考慮して、ニンジンとタマネギの袋と、
   そのほかの野菜の袋に分けて冷凍するのがポイントです。
   この冷凍野菜で作ったスープは再び冷凍しないこと。
 ・基本のスープに、他のスープや料理に加えてアレンジしても美味しい。

 

おくすりスープのアレンジレシピ

<カリフラワーと3種の豆のスープ> ※高血圧に効果あり
 ■材料(2人分)
  タマネギ・・・1/2個
  ニンニク・・・1かけ
  カリフラワー・・・1/2株
  ニンジン・・・1/2本
  大豆水煮・・・60g
  枝豆・・・40g
  オリーブ油・・・大さじ3
  トウガラシ・・・1本
  ローリエ・・・1枚
  豚ひき肉(赤身)・・・150g
  インゲン豆(水煮)・・・40g
  トマト缶・・・1缶
  コンソメ(固形)・・・2個
  塩・粗びきコショウ・・・各少々

 ■作り方
 @タマネギはみじん切り、ニンニクはつぶして芽を取ります。
   カリフラワーは一口大に切り、ニンジンは1cm角に切ります。
 A大豆は軽く水洗いし、枝豆はさやから取り出します。
 B鍋にオリーブ油を入れ、弱火にかけ、ニンニクに焦げ目がつくまで、じっくり炒めます。
 CBにタマネギを加え、弱火でさらに炒めます。
   タマネギに火が通ったら、トウガラシ、ローリエ、豚ひき肉、ニンジンを入れて炒めます。
   大豆、インゲン豆を入れてさっと炒めます。塩・コショウを振ります。
 Dトマト缶を入れて、トマトを木べらでつぶしながら、よく混ぜまず。
  水2カップ(分量外)とコンソメを加え、弱火で煮込みます。
 E野菜が軟らかくなったら、枝豆を加え、塩・粗びきコショウで味を調えます。

 

<かぶとウナギと卵のスープ> ※糖尿病に効果あり
 ■材料(2人分)
  カブ(根)・・・2株
  カブ(葉)・・・1株
  ウナギ(蒲焼きでもよい)・・・1尾
  コンブ・・・20cm
   ショウガ・・・2かけ
   しょうゆ・・・小さじ2
   塩・・・少々
   片栗粉・・・小さじ2
   卵・・・2個
 ■作り方
  @カブ(根)は一口大に切り、カブ(葉)はざく切りにします。ウナギは3cm幅に切ります。
  A鍋に水3カップ(分量外)とコンブを入れて火にかけ、沸騰直前にコンブを取り出し、
    カブの根と葉と、スライスしたショウガを加えます。
  B火が通ったらウナギを加え、しょうゆと塩で味を調え、

    倍量の水で溶いた片栗粉を加えてとろみをつけます。
  C卵を割りほぐし、回し入れたら軽く混ぜ、ふたをして火を止めます。

 

<メカジキともやしの中華風あんかけスープ> ※うつに効果あり
 ■材料(2人分)
  メカジキ切り身・・・1切れ
  酒・・・大さじ1
  塩・コショウ・・・各適量
  もやし・・・1袋  
  ニンジン・・・1/2本
  タケノコ・・・1/2個
  グリーンピース・・・小さじ4
  きくらげ(乾燥)・・・2個
  鶏ガラスープ・・・3カップ
  しょうゆ・・・大さじ1
  片栗粉・・・大さじ1
 ■作り方
  @メカジキ1切れを4つに切り分けて、酒、塩、コショウを振ります。
  Aもやしは洗って、ニンジンとタケノコはせん切りにします。

    グリーンピースは沸騰した湯で下ゆでします。きくらげは水で戻して小さく切ります。
  B鍋にもやし、ニンジン、タケノコ、きくらげを敷き、メカジキを重くならないようにのせて、
    鶏ガラスープを注ぎます。中火にかけて沸騰したら、弱火にしてふたをして10分煮ます。
  Cメカジキを先に取り出し、器に盛ります。
  D野菜のみ入ったスープにグリーンピースを入れ、しょうゆで味を調えます。
  E倍量の水で溶いた片栗粉をDに加え、軽くとろみがついたらCの上にかけます。

 

<サケと豆乳のスープ> ※脳の老化圧に効果あり
 ■材料(2人分)
  白菜・・・1/4株
  カボチャ・・・200g
  シメジ・・・1パック
  サケの水煮缶・・・2缶(400g程度)
  ショウガ(小)・・・1かけ
  酒・・・大さじ3
  みりん・・・大さじ2
  しょうゆ・・・大さじ1
  塩・・・適量
  豆乳・・・2カップ
 ■作り方
  @白菜は根元を切り落としざく切りにし、カボチャは皮のついたまま1cm幅のいちょう切りにします。
    シメジは石づきを取り手でほぐします。
  A土鍋に@を入れて、中央にサケの水煮缶を缶汁ごと入れ、ショウガを千切りにして散らします。

  B酒、水2カップ(分量外)、みりん、しょうゆ、塩を加えて中火にかけます。
    煮立ったら弱火にし、豆乳を加えて10分間煮ます。

 

<牛ひき肉カレー> ※免疫力に効果あり
 ■材料(2人分)
  カボチャ・・・250g
  キャベツ・・・1/4個
  カリフラワー・・・1/2株
  オリーブ油・・・大さじ1
  牛ひき肉・・・200g
  A:コンソメ(固形)・・・2個
    カレー粉・・・小さじ2
    おろしニンニク・・・少々
  塩・・・少々
  片栗粉・・・小さじ2
 ■作り方
  @カボチャは2cm角の大きさに切り、キャベツは3cm大のざく切りにします。
    カリフラワーは小房に分けます。
  A鍋にオリーブ油を熱し、牛ひき肉を炒めます。

  BAの鍋に@を加えて炒め、水4カップ(分量外)とAを加えて煮込みます。
  C塩で味を調え、仕上げに倍量の水で溶いた片栗粉を加えとろみをつけます。

 

<牛レバーとほうれん草のスープ> ※不眠に効果あり
 ■材料(2人分)
  牛レバー・・・200g
  牛乳・・・1カップ
  タマネギ・・・1個
  ほうれん草・・・1/2束
  ビーフブイヨン・・・大さじ3〜4
  塩・コショウ・・・各少々
  乾燥パセリ・・・大さじ3
 ■作り方
  @牛レバーは一口大に切り、牛乳につけてくさみを取ります。
  Aタマネギは2cm幅のくし型に切ります。ほうれん草はざく切りにします。
  B鍋に水5カップ(分量外)とビーフブイヨンを入れ、煮立ったらAを加えます。
  C@の牛レバーのみを沸騰したBの鍋の中に入れます。
  D10〜15分煮て、塩・コショウで味を調え、乾燥パセリを散らします。

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