ダイエットのやり方と効果大辞典

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ツボ押しタオル枕〜朝夜5分でOK!下半身のむくみをスッキリ解消!〜

冬は、体重が増えておなか周りや下半身が太りやすいと感じる人が多いと思います。
原因はむくみであり、むくみ太りと言えます。
寒さによる冷えや運動不足、年末年始の食べ過ぎなどにより、体のさまざまな機能が低下しています。
中でも、肝と腎の働きが大きく影響しています。
肝は、体内の有害物質をデトックスする役割や、血行を促すは働きがあります。
そして腎は、血液、リンパ液、唾液などの体内の水分代謝の働きをしています。
この肝と腎の働きが弱くなると、体内の余分な老廃物や水分を排出する機能が低下しますので、むくみを引き起こしやすくなるのです。
このまま、むくみ太りの状態を放置しておくと、脂肪のつきやすい体になってしまいますので、肝と腎を活性化させ、代謝のよい体作りが必要となります。
ツボ押しタオル枕は、肝と腎を効果的に刺激することでき、活性化へとつなげます。
肝と腎をダイレクトに刺激することで、弱った肝臓・腎臓が働き始め動き出します。
すると、デトックス、水分代謝がスムーズになりむくみを解消できるのです。
ツボ押しタオル枕は、あお向けに寝て、肝と腎の2つのツボに体重をかけ左右均等に圧をかけられます。
また、寝ながらリラックスした状態で行えますので、とても手軽です。
背中、腰などの硬直した筋肉がほぐれてくると、その部分の血流が増えて体が温まってくるのを実感できると思います。
全身の血液やリンパの滞りが改善され、太りにくい代謝のよい体になれます。
ぜひ、皆さんもお試しください。

ツボ押しタオル枕の作り方

用意するもの

  フェイスタオルを使います。薄手のものならば、2枚重ねがほどよい大きさの、かたい結び目を作れます。
 @タオルを重ねてくるくる巻きます。
  タオルを横長に広げて床に置いたら、縦に細長く巻きます。
 Aタオルを2ヶ所固く縛る
  タオルの中央と右端を持ち、ピンと伸ばします。
  右端からくるりと玉結びをします。ギュッと引っ張り、結び目が硬くなるようにします。
  反対側も同様に縛り、2つ結び目を作ります。
   ※2つの結び目の間隔は、こぶし1個分がちょうどいいです。
   ※結び目はやわらかいとツボ押しの圧がかかりませんので、硬く結んでください。

ツボ押しタオル枕ダイエットのやり方

 ※朝と夜2回行います。(起床後と入浴後がおすすめ)
 ※1回5分を目安にツボを押します。
 ※妊娠中、生理中、腰痛がある人は行わないでください。
<ツボの位置> ※ツボは背面にあります。
 ・肝兪・・・胸の間の下のくぼみ(みぞおち)の真裏にタオルを置き、背骨の左右にあるツボ
 ・腎兪・・・ウエストラインの位置の、へその真裏にタオルを置き、背骨の左右にあるツボ

 

<基本のやり方> ※余分な老廃物を出し切ります!
 @床に座り、枕を背中側に置きます。
  ツボをしっかり刺激するには、ベッドよりも床にします。
  まずは、両脚を伸ばして床に座ります。
  タオル枕を後ろに置き、ツボの位置(肝兪または腎兪)に当たるようにします。
  このときに、足の親指はくっつけます。
  ふくらはぎや太ももの硬くなった筋肉が伸びて、リンパや血流がよくなります。
  下半身全体のむくみに効果的です。

 

 Aあお向けに寝て、ツボを刺激します。
  ゆっくりと上体を倒し、ツボにタオル枕が当たるようにします。
  両腕を上げ、手のひらは床につけましょう。
  手のひらを床につけることで、背中、脇、腕の筋肉をじっくり伸ばすことができますし、
  上半身の筋肉の硬直がほぐれ、リンパや血液をスムーズに流すことができます。
  足は親指同士をくっつけます。
  ツボに圧がかかるようタオル枕に体重をかけるのがコツです。
  肝兪・腎兪、それぞれ5分キープします。
 ※忙しいときなどは、タオル枕を2つ用意して、肝兪・腎兪のツボに同時に当てて刺激してもOKです。

 

<下腹を凹ませる> ※むくみ腹をギュっと絞ります!
 @左脚を垂直に引き上げます。
  両脚を伸ばして床に座って、つま先を立てます。
  後ろにタオル枕を置き、上体を倒してツボ(肝兪・腎兪を押し、痛みを感じる方)に当てて、
  両腕を上げて手のひらを床につけたら、左脚と床と垂直に引き上げます。
  つま先を上げることで、ふくらはぎの筋肉をストレッチでき、引き締め効果があります。
 A脚を左右に倒してキープします。
  左脚を右方向に倒していき、ウエストをひねります。
  (腰の左側が浮いてもOK)
  この時に、おなかの筋肉を使うことを意識して、
  右側のタオル枕にギュッと体重をかけるとツボがしっかり刺激されます。
  このまま、10秒キープします。反対側も同様に行います。3セットずつ行います。

 

<太ももを細くする> ※下半身の水分の滞りを改善!
 @片脚ずつひざを外側に曲げてキープします。
  両脚を伸ばして床に座ります。タオル枕を後方に置き、
  上体を倒してツボ(肝兪・腎兪を押し、痛みを感じる方)に当てて、
  両腕を上げて手のひらを床につけます。
  左脚を外側に折り曲げて、右足のつま先は内側に向けます。
  3分キープして、反対側も同様に行います。

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